リンパ腺の腫れ

リンパ液は、細胞と細胞の間にある余分な水分や老廃物など、体の中でいらなくなったものを回収して流す、体のいわば下水。わかりやすく言うと、血管は上水道で、リンパ管は体の下水管というところ。


リンパ液は普段は見えないようですが何かあったときには体の外に出てきます。たとえば湿疹の、かさぶたをかき落とすと、いつものように、リンパ液のが自然に出てきます。

しばらくすると、止まるはずなのに、時によっては2時間以上止まらないときにあります。ジュクジュクしていたり、原因をいろいろ考えて見るといろいろありますが、みかんが原因のときもあります。低農薬ではないものは控えたほうがいいかもしれませんね。
posted by ホロン at 16:03 | リンパ腺

リンパ腺とは

リンパ腺などの腺(せん、英:gland、羅:glandula)は、動物の体の器官のうち分泌活動を行う細胞の集まり。
腺として基本的な構造を持つものは汗腺などの外分泌腺で、他の器官で生成された分泌物を一時ためておく腔所(腺腔とも 英語:glandular lumen)とそれを囲む腺細胞という細胞、及び腔所につながる導管(道管とも 英語:duct)からなる。 道管がないものを内分泌腺という。

腺構造とはまったく違うものであるが、精巣などの細胞を排出する器官も腺として考えることもあり、それらは細胞生成腺と呼ばれる。リンパ節および口蓋扁桃をそれぞれ「リンパ腺」、「扁桃腺」と呼ぶこともある(解剖学用語ではなく、あくまで一般的な名詞として)が、その通称もこの細胞生成腺という考え方に基づくものであり、これらの器官は分泌を行っているわけではない。

リンパ腺の腫れは、痛みや位置、場所に関係なく医学的には、体内免疫機能が低下した状態のことをいいます。腺炎など風邪などのウイルスにかかり免疫が低下したり、ひどい場合にはしこりが出来たらり、腺癌、がん(ガン)や腫瘍、白血病による免疫機能の低下を示しているからです。リンパ腺は皮膚のスグ下にあるので、 首などマッサージはごく優しくしないといけない。 首や頚部リンパ腺、耳などのリンパ腺がはれる原因にはリンパ腺図をたどったり足など腫脹や破裂下箇所を探すのも大事です。
posted by ホロン at 21:51 | リンパ腺

「リンパ浮腫」知って! (知って!シリーズ) |広田 彰男

「リンパ浮腫」知って! (知って!シリーズ)
広田 彰男
芳賀書店 刊
発売日 2004-06



リンパ浮腫専門医が書いたリンパ浮腫の啓蒙書 2004-10-12
今まで医師さえもその治療に余り関心をはらわれなかった、乳癌子宮癌前立腺癌の手術後の手足の浮腫み、この症状をリンパ浮腫と言うこと、治療法として、マッサージ・バンテージ・スリーブ・ストッキングが有効で、凄く太くなってしまっても、バンテージ(弾性包帯)やマッサージで自己管理していけば、普段どうりの生活まで戻ることが出来るかもしれない、という潜在的患者さんにも読んで欲しい一冊。癌の手術してくれる医師は術後にこうなるかも知れないリスクについては余り話してくれません。
リンパ浮腫を諦めていた患者さんには、この本を読んで治療への意欲を持って欲しい、そんな一冊です。


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posted by ホロン at 22:00 | リンパ腺

多発性骨髄腫の診療指針 |

多発性骨髄腫の診療指針

文光堂 刊
発売日 2004-07



薄い冊子だが骨髄腫のデータ、治療法が要領よくまとめてある 2005-07-21
薄くて安い冊子ですが骨髄腫について診断、治療、疫学的なことや予後などのデータがあり1冊あると便利です。


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リンパ浮腫がわかる本―予防と治療の実践ガイド |廣田 彰男 /重松 宏 /佐藤 泰彦

リンパ浮腫がわかる本―予防と治療の実践ガイド
廣田 彰男 /重松 宏 /佐藤 泰彦
法研 刊
発売日 2004-08



乳ガン手術した私 2006-08-08
ガンってオペして抗がん剤治療して放射線治療して錠剤飲んで終わりかと思っていましたが リンパに転移していたのでリンパを取った私には必要な情報でした マッサージしています 


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造血細胞移植マニュアル |小寺 良尚 /斎藤 英彦 /森下 剛久 /名古屋BMTグループ

造血細胞移植マニュアル
小寺 良尚 /斎藤 英彦 /森下 剛久 /名古屋BMTグループ
日本医学館 刊
発売日 2004-09



造血幹細胞移植のバイブル 2005-07-22
他にも骨髄移植の方法を書いた本は山ほどありますが、この本は名古屋骨髄移植グループの豊富な臨床現場での経験にもとずいた記載がされており、単なるこれまでの論文のまとめただけの類書とは違い痒いところに手が届く移植マニュアルと思います。


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新WHO分類による白血病・リンパ系腫瘍の病態学 |森 茂郎

新WHO分類による白血病・リンパ系腫瘍の病態学
森 茂郎
中外医学社 刊
発売日 2004-09



お買い得でしょう 2006-02-11
血液腫瘍の病理から疫学、臨床にかけてまとめた本は、言わずと知れたWHOのblue bookでしょうが、この本はその日本語版という位置づけでしょう。blue bookを日本語訳したものではありませんが、内容はかなりblue bookに忠実です。かつ、我が国と欧米での症例数の違い等をもとに、本邦独自のコメントも追加されています。写真はblue bookよりやや少なくなっていますが、その分クオリティーは上である印象を受けます。それでいて大御所の本よりも安いのですから、お買い得感があり、blue bookを持っているにもかかわらず買ってしまいました。


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