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その後のリンパ腺日記

口内炎が直りました。10日以上痛くて、食べ物もろくに食べる事が出来ませんでした。しかし、口内炎が直るにつれて、あごのリンパ腺の腫れも自然に引きました。

人間の体は精密なコンピューター以上に正確で、すごい働きを持っています。今豚インフルエンザがはやっていますが、直ぐに感染する人と、患者の近くにいても感染しない人がいます。

普段から健康で免疫力のある人は、どんな病気にもかからないようですね。もし病気に感染したとしても、自然の治癒力が働き、薬を飲まなくても直るように体が働くようです。
posted by ホロン at 20:40 | 口内炎とリンパ腺

その後の口内炎とリンパ腺腫れ

口内炎はようやく、直ってきました。一時は食事もできず、醤油やソースが患部に触れますと、飛び上がるぐらい痛く、毎日が苦痛でした。それだけではなく、頭痛やあごに熱を持ち、リンパ腺の腫れはまだ引きません。
しかし、炎症を鎮める免疫の役割がありますので、腫れて違和感あってもありがたいのは事実です。人間の病気に対する自然の治癒力には驚かされます。健康である事が本来の姿で、病気が不自然であることを悟らせてくれます。

リンパの働きだけでなくあらゆる病気に対して免疫を発揮してくれるのですから大事にしなければなりません。また、口内炎だけではなく、出来物ができた時にもその近くのリンパ腺が腫れます。普段から健康の大切さを感謝しなければなりません。
posted by ホロン at 20:58 | 口内炎とリンパ腺

口内炎とリンパ腺の関係

口内炎になってリンパ腺が腫れた事はこの前書きましたが、口内炎がひどくなってくると、痛みと熱が発生してきました。あごを触ると腫れていて熱を持っています。さらに右の舌の裏に口内炎が出来ていたのですが、右の頭が痛くなってきました。

頭痛がこのリンパ腺や口内炎が原因で発生するとは思っていませんでした。仕事も苦痛でパソコンを操作するのも体がしんどい状況です。人間は元気な時にはそれが当たり前と思っているのですが、一旦病気になれば、欲も得もなくなり、とにかく今現状の病気や苦痛から逃れれさえすれば何でもするって勝手な事を考えます。

しかし、一旦直ってしまうとその時の事を忘れ、またわがままになってしまいます。時には軌道修正のため病気も必要なのかもしてませんね。
posted by ホロン at 14:25 | 口内炎とリンパ腺

あごのリンパ腺の腫れ

2,3日前から、口内炎が出来食事をするにも痛くて困っていたところ、今日あごの下のリンパ腺が腫れてきました。指で押すと腫れていて熱を持っています。

舌の裏の右側に口内炎がなったので、リンパ腺の腫れも右のあごの下が腫れてきました。左のあごの下はなんともないのですが、違和感があって、つらいです。虫歯になって歯が痛い時にも腫れますが、ほんと不思議な役割を持っています。

擦り傷や怪我をした時にも血液とは別に、透明なリンパ液が出たのを子供心に覚えています。人間の体は実に精密に出来ていると思います。病原菌が入れば、それを阻止しようと免疫が働き、健康を保とうとします。
自然の治癒力を大切にしなければなりませんね。
posted by ホロン at 21:49 | リンパ腺の腫れ

リンパ浮腫の原因

リンパ浮腫とは、リンパ液 の 正常 な 流れ が 何らか の 原因 によって 阻害 され たり 減少 したり する こと で 起こる リンパ 管 の むくみ です 。リンパ浮腫は、生まれつきリンパ液を処理できるリンパ管の数が少ないために起こる先天性リンパ浮腫(一次性リンパ浮腫)と、手術によってリンパ節を除去することなどが原因でおこる後天性リンパ浮腫(二次性リンパ浮腫)があります。

リンパ浮腫のおこる原因としてはいろいろあるのですが、たとえば
先天性リンパ浮腫(一次性リンパ浮腫)では、生まれつきむくみが明らかな場合もありますが、体内で作られる少量のリンパ液の量は対応できるケースが多いため、成長する過程でリンパ液の量が増えてきて、リンパ液の量が処理能力を上回ったときに現れます。

後天性リンパ浮腫(二次性リンパ浮腫)は、乳がんや前立腺がんの治療後によって起こることがあり、後天性リンパ浮腫(二次性リンパ浮腫)の原因の約半数は、治療によるもので、上記の癌などは治療によるものと言われています。

手術ではたまにリンパ節が除去するケースや抗がん剤によってリンパの機能が失われてしまいます。子宮がんでは足の付け根の部分にリンパ節が密集しているため、そのリンパ節群を除去することで足にむくみが起こりやすく乳がんの場合は、わきの周辺にリンパ節が密集しているため、そのリンパ節群を除去することで手にむくみが生じやすくなるのです。
posted by ホロン at 23:44 | リンパ浮腫

悪性リンパ腫3

リンパ球の腫瘍としては急性リンパ性白血病、慢性リンパ性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫をある。正常リンパ球のどの段階で発癌したかによって性質が異なると考えられている。

そのためリンパ球の成熟過程を知っておくことが理解の助けとなる。急性白血病という概念などなくして骨髄球性疾患とリンパ球性疾患と分けたほうがすっきりするのだが、ALLは臨床経過がAMLに非常に近く臨床家が受け入れることができない。

急性と慢性の違いに関してもAMLとCMLは確かに鑑別がしれないがALLとCLLは鑑別することはない。それくらい印象が異なる。教科書で急性白血病と慢性白血病ちがいは骨髄性のみ気にするべき事項であってリンパ系ではない。二次性白血病としてはMDS、アルキル化薬によるものも知られている。

末梢血に腫瘍細胞が見られることで、急性白血病ならば芽球、悪性リンパ腫ならば異型リンパ球やOtherでカウントされることが多い。鏡検する必要がある。
posted by ホロン at 01:05 | 悪性リンパ腫

悪性リンパ腫症状

症状について

頸部、鼠径部、腋下などのリンパ節が腫大することが多いが、各臓器に発生するリンパ腫の場合にはレントゲンや内視鏡による検査で発見される場合もある。また全身の倦怠、発熱、盗汗(ねあせ)、体重の減少などがみられる場合もあり、これらの全身症状はB症状と呼ばれる。B症状は、予後不良因子とされている(参考:どういう時にリンパ腫を疑うか)。

進行すると全身の衰弱、DIC、多臓器不全などから死に至る。病期分類
リンパ腫の病期分類としては、次のAnn Arbor分類が世界的に用いられている。通常の癌と異なり、0期という分類はない。

I期:1つのリンパ節領域または1つのリンパ組織(脾臓、胸腺、扁桃腺)の病変(I期)、あるいは1つの非リンパ性臓器の限局性病変(IE期)
II期:横隔膜を境にした同側、2つ以上のリンパ節領域にわたる病変(II期)、あるいは1つの非リンパ性臓器への限局性病変を伴う1つ以上のリンパ節領域の病変(IIE期)

III期:横隔膜の両側にわたるリンパ節領域(III期)、リンパ節以外の臓器又は部位の限局的侵襲を伴うもの(IIIE期)、脾臓の侵襲を伴うもの(IIIS期)、その両者を合併しているもの(IIIES期)

IV期:1つ以上のリンパ節以外の臓器又は組織へのびまん性の浸潤で、リンパ節腫大を問わない。

posted by ホロン at 15:52 | 悪性リンパ腫

悪性リンパ腫とは

悪性リンパ腫(あくせいりんぱしゅ、ML:Malignant Lymphoma)は、がん(医学上、血液の癌は平仮名で「がん」と表記する)で、リンパ系組織から発生する悪性腫瘍である。リンパ系組織はため、癌とは化学療法を適応する。

リンパ腫には「良性」はない為、必ず「悪性」ということになるが、明示的に「悪性リンパ腫」と呼び習わしている。
悪性リンパ腫は、単一ではなく、多様な病型のリンパ系組織のがんの総称である。

ホジキンリンパ腫(Hodgkin's lymphoma,HL、あるいは Hodgkin's disease, HD)と非ホジキンリンパ腫 (non Hodgkin's lymphoma, NHL) がある。欧米ではホジキンリンパ腫が多数を占めるが、日本人のホジキンリンパ腫は日本では殆どが非ホジキンリンパ腫で占めている。悪性リンパ腫では自己の病型を知ることが重要である。

悪性リンパ腫は全身に発生するというその性質上、治療を行ってもがん細胞が完全に消えたことを証明することはできない。
小児白血病、悪性腫瘍の中では、比較的抗がん剤が効きやすいとされる。抗がん剤は活発な細胞を攻撃する為、一般に、がんの進行が早い悪性度の高いものほど抗がん剤に対する感受性が強く、進行の遅い低悪性度は感受性が低いとされている。
posted by ホロン at 00:23 | 悪性リンパ腫

リンパ腺の主な場所

リンパ腺の主な場所は、鎖骨・脇の下・顎の下・腹部・脚のつけ根・膝の裏・耳の前・肘などです。首筋~顎のライン、脇の下、脚のつけ根~膝の後ろの3箇所に集中しています。

ですから、歯が痛い時や、口内炎でも直ぐにあごの下が腫れて痛くなってきます。また、足の付け根の股も直ぐに腫れます。また、よく癌が転移したと表現しますが、リンパを伝って転移していきます。

悪性腫瘍にも度合いが為、目安程度にしか言えませんが、リンパ腺の転移は転移と考えられます。 リンパ系は切除手術で完治させることは殆ど不可能と言ってもいいほどです。

その為、悪性リンパ腫の場合は、放射線療法・化学療法のどちらかしか治療法がありません。断定することが出来ないのもリンパ腺の場所に出来た腫瘍の特徴です。

リンパ系は全身に広がる組織なので、転移する可能性のある場所も広範囲になってしまうからです。どこかに腫瘍が残っており、しばらくして再発する確率も高いと言えるでしょう。

頸部リンパ節転移の80%は喉頭癌・上顎癌・甲状腺癌・舌癌・食道癌などからのものですので、くびのしこりに気づいた時は、耳鼻咽喉科で診察を受けるのが良いでしょう。

リンパ腺はリンパ管の器官です。リンパ腺というのは解剖学的にはリンパ節と呼ばれています。リンパ節は網状に結びついており、その中にリンパ球やマクロファージが多数存在しています。
posted by ホロン at 18:30 | リンパ腺の場所

リンパ腺の腫れ

リンパ腺の腫れについてですが、ちょっとした事で腫れる事があります。たとえば、虫歯になってずきずき痛んだ時とか、口内炎で腫れた時には、あごの下のリンパ腺が腫れてきます。

特に痛い箇所側のあごの下が腫れます。指で押さえても腫れが分かるほど違和感があり、また押せば痛いものです。また出来物ができた時にも、その場所の近くのリンパ腺が腫れて痛みが発生します。

足のまたの付け根もリンパが腫れつらい時があります。一方風邪やその他の原因で腫れる事もありますので、素人判断しないでお医者さんに行って見てもらったほうが良いですね。他の病気になっているかもしれませんので。
posted by ホロン at 23:46 | リンパ腺の腫れ